田舎者Yの日記

片田舎のバイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

インターネットラジオ局が大変らしい

 私はほとんどコンサートなどに行ったことがなく基本的に音楽をあまり聞かないのだが、iPodは欲しいと思っていた。カミさんから許しがでないので(嗜好品はバイクとPC関連を除いてダメだ。ちなみに最近はバイクを売れ!という攻撃が激しい)買えないのだが、ポッドキャスティングをたまに楽しんでいる。


 情けない話だが、ポッドキャスティングというのはiPodとかMacがないと利用できないと思っていた。要はストリーミング配信なわけですね??インターネットラジオ局をいろいろあたって適当に聞いている。(私は自宅ではLinuxデスクトップだが、普通に試聴できる。)適当というと、私はイントゥルメンタルなものが好きだ。Smooth Jazz とか好きなのだが、80年代に青春を過ごしたものとしてFusionなども大好きだ。(最近 Fusionって巷に流れてないな…) インターネットラジオからではないが、高中正義さんのアルバムを引っ張り出して聞いていると涙が止まらない(<嘘。でも感動はする)。


 さて、ちょっと古い話になってしまったが、米国のインターネットラジオ局にアクセスすると先月あたりから政治家への働きかけを呼びかけるメッセージが出るようになっていた。ネットで音楽配信をしている局へのロイヤリティを値上げする法案が通ろうとしていたらしい。既に成立しているそうだ。

 以下のサイトの解説がわかりやすいと思う。
「海の向こうでネットラジオが死んでいく」


 いちユーザとしては残念でならないが、私はどちらかというと音楽にお金を払わない方なので言える立場にない。アーティストとリスナーに良い解決方法はないものだろうか。