田舎者Yの日記

片田舎のバイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

中古バイクに乗る身として

 大阪吹田市エキスポランドでの痛ましい事故は、中古バイクに乗る我が身にも安全性について考えさせるものであった。何しろ私のBMW R100GS には"Made in W-Germany"の刻印がある。先日も十代の女性と話をしていて「昔、西ドイツっていう国があったんですよね」との発言にかなりジェネレーションギャップを感じた。
無理もない。私のバイクの方が彼女だちより「年上」だ。


 私のものと同年代のBMWのバイクは部品が幾分「肉厚」に作られていて同期の国産車よりもかなり丈夫に作られているが、それでも金属疲労が起こることがある。中古車両に乗る身としては定期的な部品交換は必須である。

 この点、BMWなどの専門店によるメンテナンスは、故障発生事例の蓄積があるので非常に助かる。事前に部品交換なんてこともある。もしオークションサイトや中古車市場で2valveの、OHVのBMWのバイクを入手し、メンテに不安を感じている方は鮫洲のボクサーハウスをお勧めする。


 私の愛用品にはいくつかのドイツ製品があるのだが、押し並べて丈夫である。ただしそれは「きちんとメンテナンスされていれば」という付帯条項が伴う。

 数年前に路上に止まっているBMWの5シリーズをみた(E34だったか?)。故障らしかった。他山の石としたい。(この夏は鮫洲へ行こうっと)