田舎者Yの日記

片田舎のバイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

外山恒一、飯田橋に来る

 都民ではないので選挙権は持っていなかったが、都知事候補者の外山恒一氏にはドキモを抜かれた。もう選挙も終わったので、気楽にウェブを漁っていたら以下のブログで外山氏が飯田橋に来ていたことを知った。

http://mkimpo.blog.shinobi.jp/Entry/61/


 外山氏の主張はムチャクチャだし非常に危険である。しかしどこか面白おかしく、それに若者世代を代弁しているところがあると思う。(もちろん彼に反感を抱く若者も少なくないだろうが)「青年は仕事をやめる〜無職青年社・社歌〜」などを聴くとそう思う。

 面白がるのは不謹慎かもしれぬ。彼は前衛政治家を自称するがむしろ前衛パフォーマーなのでは、とも思う。

 彼が立候補でき、15,000票近くもを越えて得票するというのは日本も平和な証なのだろう。しかしいわゆる泡沫候補で1万を越える得票もすごい。ネットの効果であろうか。そしてまた今後司直の手が彼に及ぶのであろうか…。


 ちなみに私は東京理科大の出身なのだが、写真背景の桜とオンボロ校舎は懐かしかった。国士無双を聴牌って追試を受けなかったために留年した先輩を思い出した。まだ雀荘はあるのだろうか。イマドキ卓を囲む学生もいないかな…。