田舎者Yの日記

片田舎の元バイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

(海外からスパムコメントが続きましたので、しばらくコメントは承認制にします。)

プジョーのライオン

 POP*POP で「有名企業90社のロゴが持つ意味がよくわかる『Logo Design History』」というサイトを紹介している。
http://www.popxpop.com/archives/2007/02/post_137.html

  "Logo Design History" では有名な企業のロゴの由来を説明している。

 そうだよな…BMWは元々飛行機を作っていたからプロペラを元にしたデザインなんだよね、白と青は雲と空の色と聞いたけどな…などと思いつつながめていると、悲しいかな、プジョーのロゴの説明がない。プジョーのロゴは青き獅子、ブルーライオンである。


 何だよな…とがっかりしつつ調べてみると、プジョーのロゴマークであるライオンについて書かれた情報がそれほど多くなさそうである。
http://www.peugeot.com/tradition/histoire/en/lion.htm
http://www.hobidas.com/news/contents/hajimete/015/index015.html

 それもそうである。創業150年を越える企業で、ライオンのマーク自体、何度も変化してきているのだから。以前、(正規ディーラーの)ブルーライオンで待っている間、お店に置いてあったプジョーの本では、プジョー兄弟が自動車を作りだした頃、父の反対を押し切ってつくり出してしまったので、プジョー家の名前を製品に付けるわけには行かず、プジョー家出身地方の紋章であるライオンを使った…というような説明を見た気がするのだが、そのような説明は見当たらなかった。またいつか立ち寄ったときにチェックしてみよう。


 ちなみに子供の頃にNHKで放送されていた「刑事コロンボ」が大好きだったのだが、ピーター・フォーク演じるコロンボ警部がいつも運転していたオンボロ車は「プジョー403コンバーチブル」だということも知った。フランスの車というのはストーリーから知っていたのだが、てっきりルノーだと思っていた。

 ちょっとしたことでプジョーへの愛着が増したネット検索であった。
(画像は Peugeot 403  http://commons.wikimedia.org/wiki/Category:Peugeot_403 より)