田舎者Yの日記

片田舎の元バイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

(海外からスパムコメントが続きましたので、しばらくコメントは承認制にします。)

自作PCをFedoraからubuntuへ

 出張から帰ると自宅周辺は秋の気配に満ちていた。たった三日間であったがものすごく長い時間がたったような気がした。

 思うところがあって、自作PCにインストールしてあったOSをFedoraCore4からubuntuへ入れ直した。多少の違和感は否めないが非常に快適である。ubuntuが最近シェアを伸ばしつつあることが実感できた。

 rootでスクリーンログインできないことにはまだ慣れない。最初mp3ファイルが再生できず、てっきり自作機のサウンドカード(Aeopen AW850)を認識していないのだと勘違いしてしまった。RealPlayerやxineをインストールしたのだが、w32codecsなどを入手するのに苦労した。xineのextracodecsを入れて、どうにかmp3再生ができるようなった。

 昨年私のボスが南アフリカのヨハネスブルグを訪れた。「あちらでウブントゥという言葉をよく耳にした。…という意味だ」肝心の意味を忘れてしまった。今、彼はオーストラリアのブリスベーンにいる。帰国したらもう一度聞いてみよう。まさか数年前に作られたLinuxディストリビューションの名前でもあったとは…。

 私のような素人には若干のとっつき難さはあるが、起動が早くデスクトップも綺麗でWindowsXPと遜色ないのではないだろうか。何しろ無料だしセキュリティも十分なのだから、もっと普及してもらいたいものだ。