田舎者Yの日記

片田舎の元バイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

(海外からスパムコメントが続きましたので、しばらくコメントは承認制にします。)

亀田興毅さんの試合

 私は基本的にスポーツ全般に興味がない。毎晩のように野球中継を見ていた、亡くなった実父への反動かもしれない。

 しかし、うかつにも(?)亀田興毅さんの試合を見てしまった(途中からでしたが)。以前から名塚氏の「あんた何様?日記」を愛読していた私は、同じ関西人なのだから、ここまで書かなくてもとも思っていたのだが、試合を見て納得した。名塚氏の分析は正しかった。

 TBSは個人的には嫌いではないし、みのさんの朝ズバッやサンジャポなども良く見ていた。でもきめた。TBSは見ないことにする。


 あの判定に不満や疑惑を感じる者は、亀田氏にかかわることを一切無視すれば良いとも思っていた。例えばTV視聴率が彼らのより所なのだから。

 …そう思っていた矢先、すでにそのような動きがあるようだ。
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2281479/detail?rd

ローソン、明治製菓 「スポンサーやめろ」の大合唱

ボクシングの亀田興毅選手が疑惑の判定で「王座獲得」を果たして以来、ブーイングが止まらない。番組を放送したTBSにはもちろん、スポンサー契約を結んでいる企業にもクレームが相次いでいる。株価も下落気味で、「亀田銘柄」は逆風にさらされている。

大手コンビニのローソンは2006年7月25日、亀田選手の応援企画「亀田の夏祭り」を3週間限定で開始、亀田選手にちなんだネーミングの「チャンピオン『獲っタルぞ!弁当』」、好物の納豆にとろろ芋を合わせたスタミナサラダ「浪速乃闘拳サラダ」などを発売した。
 「ダーティーなキャラを選ぶとは、株主を馬鹿にしている」


ところが世界戦以降、このキャンペーンに対して、批判が相次いでいる。例えば、ある株式掲示板では、こんな具合だ。

「イメージキャラクターをきちんと選定するのも重要な企業戦略だろ。これだけダーティー(試合前からだけど)なキャラを選ぶとは、株主を馬鹿にしているのか?株主の利益を考えるなら、即刻、関係を絶つべきだろ」
「さすがに八百長試合を見せられて、そのスポンサー企業の商品を買う気持ちにはなれません」

このような動きの中でも、ローソン広報部ではJ-CASTニュースの取材に対して「キャンペーンの期間を短縮する予定はありません」と話していた。

ところが、「亀田の夏祭り」のキャンペーンページが削除されていることを指摘すると、「本当ですか?!」と動揺、広報部でもページの削除を把握していない様子だった。しばらくして、改めて

「当初から、試合が終了したタイミングで削除の予定でした」

という不思議なコメントが返ってきた。
株式市場からも値下がりというブーイング
(以下略)

 勝谷氏の予言通りになってきたので、ちょっとこわい。(でもこの先をウォッチしていてたい)
しかし某巨大匿名掲示板常連諸氏はかなりの割合で株主だったりするんでしょうね…。

 そういえばお盆が近づいている。大嫌いだった亡き親父の墓掃除にも行かねば。