田舎者Yの日記

片田舎のバイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

暗号化・復号化のソフトについて

 公開鍵暗号法の解説のページも見たことがあるのだが、何度見てもよく理解できない。これでも一応、数学科卒業なのだが…(恥)

 私の場合、職場では Microsoft Windows 一辺倒、自宅では自作や中古の怪しいPC群に生半可な知識でLinuxをインストールして、夜な夜なBillちゃんの悪口を書くという*1『ジギル氏とハイド氏』のような生活を送っている。

 前日のコメント欄にも書いたのだが、私はGmailをWeb上の「補助記憶空間」として捉えている。何しろ無料で2.0GB超は魅力だ。

 認証にはSSLを使っているとはいえ、不安なので、一応大事なファイルは暗号化してある。上記のような変わった日常(?)なので、暗号化にはWindowsやLinuxなど複数のプラットフォームに対応しているGnuPGを使用している。毎度のことながら、こんな仕組が無料で使えるなんてすごいことだと思う。

 ただ唯一不満なのは暗号化・復号化にはソフトをインストールしておく必要があるということだ。Windowsの「アタッシュケース」のように「自己解凍型」の暗号化ファイルを派生でき、しかも複数のプラットフォームに対応している暗号化ソフトってないのだろうか。もしあれば、それこそ世界中どこでもWebアクセスさえできれば自分の暗号化ファイルを取り出せるのだが…。


 現実問題として、世界中のかなりのクライアントPCはWindowsなのだから、「アタッシュケース」で自己解凍型に暗号化したファイルをGmailへ上げておくというのが次善策なのかもしれない。

*1:実際はそう思っているだけで当ブログにはそれほど多くの悪口は書いていないかも。そういえば以前Linuxディストリビューションに"XBill"というゲームがよく付いてきた。すごいゲームだったな…w