田舎者Yの日記

片田舎のバイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

近くのイオンで思う

 私は埼玉県北部に居住しているのだが、群馬県境に近いので、よく群馬県へ買いものに出かける。上記の『Sambaのすべて』も太田市のイオンの書店で買い求めた。

 ネットで以下のようなニュースが流れていた。
http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/shakai/20060507/20060507i202-yol.html?fr=rk

客多すぎてトイレ限界、閉店繰り上げ…岐阜の大型店

2006年 5月 7日 (日) 07:37

 岐阜県本巣市に先月29日オープンした東海地方最大の郊外型ショッピングモール「モレラ岐阜」で6日、予想を大幅に上回る買い物客が訪れたため、汚水が浄化槽の処理能力を上回り、映画館を除き、急きょ営業を午後5時で打ち切った。

 同店では、オープン後の1日当たり来場者を平均5万人と予想していたが、連日、それを上回る7万人前後が訪れ、延べ8日間で58万5000人に達した。このため、日量800トン処理できる浄化槽が、機能しなくなる恐れが出てきた。店では、営業を続ければ、周辺住民や客に迷惑をかけると判断した。本来の閉店時間は専門店街が午後9時、飲食店街は同10時だった。
(以下略)


 私も太田のイオンへ出かけたときに、余りの人の多さにこんなことが起こらないかと心配した。幸いにしてイオンの場合は、おそらく浄化能力にも余裕があるのか、閉店までは至っていない。

 ちなみに太田のイオンへは大体バイク(BMW R100GS)で出かける。車で行くと駐車場に行くまでに大部待たされるのだが、バイクであれば細い道を通って駐車スペースに困ることもない。
 他の方のブログ*1で、バイクの利点はどこでも停められること、と書いてあったが、まさにその通りだと思う。ただし都心では駐車違反取締りが厳しいので、有料駐車場に停めたほうが良さそうだが、二輪の駐車場ってのはそれほどないらしい。


 しかし、巨大店舗に大勢の客が集中するのは地域経済のためにはどうなのだろう…。ここでも勝ち組と負け組の二極化が進んでしるような気がする。

 …などと思いつつ、またきっとイオンへ買いものに行くのだろうwww

*1:どのブログか忘れてしまった