田舎者Yの日記

片田舎のバイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

 桜前線到達

 この週末は恒例の散歩をした。桜が3分咲きのところと開花したばかりのところがあった。まさに桜前線が我が街に滞在中といったところだ。

 桜も良いが、道端にはホトケノザとナズナが赤紫と白の「絨毯」を作っている。春の到来が感じられて心地よい。週末ごとに散歩しているが、毎回景色が変わっている。

 鷺類の姿をよく見かけた。冬の間はほとんど目にすることはなかった。Saison d'Amour とでもいうのだろうか。

 フランス語で「恋の季節」は生物学的には「発情期」であるという。「発情期」というと何か味気ないというか品がない感じがするな…。