田舎者Yの日記

片田舎のバイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

  六弥太の呪い(?)

 今週は珍しく有給休暇を取ることができた。岡部*1へ引越してきてからの懸案だった岡部六弥太忠澄が自害したと伝えられる神奈川県葉山町への訪問を、我が愛するBMWーR100GSを駆って実行しようとした。

 しかし全然エンジンがかからない。エンジンのかかりが悪い場合でも、ブースターケーブルで愛しの(?)プジョー206SWと連結すればセルが勢いよく回りエンジンが始動するはずなのに、今回は弱々しくセルが回るばかりであった。バッテリーを外して簡易比重計で測るとレッドゾーンで比重が軽くなっている。*2
 先週はグリーンゾーンだったのでおそらくサルフェーションを起こしてバッテリーが逝ってしまったのだろう。

 今、私がR100GSに載せているバッテリーはBMW純正品ではなくYUASAの「Y60-N24AL-B」というものだ。理由は単に安いからである。北関東の某BMW正規ディーラーで入れてもらった。今週末にも新品と交換してみよう。
 ちなみに現在はYUASAもGS YUASAとなり、上記のバッテリーも形式名を「53030」と言うようである。


 しかし、これで葉山行きを断念したのは3度目だ。六弥太の塚へ行こうとすると必ず何かが起こり行けなくなってしまう。やはり「呪い」だろうか?
 呪うならば六弥太に討たれた平忠度*3のほうか。今週末は自宅から遠くないところにある清心寺の忠度の供養塔を訪れてみよう。

*1:現在は合併により埼玉県深谷市

*2:私の比重計は赤黄青に色分けされている。目盛がないので正確な比重は不明。

*3:平忠度は薩摩守キセル乗車を「薩摩守」というのは忠度「ただのり」の洒落である。といっても自動改札が増えた今では死語か。