田舎者Yの日記

片田舎のバイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

 Windows Update について

 Webのどこかで「Windows Update って毎月第二火曜という噂が広がっているが、本当は第二水曜日ではないか」という話題を書いているブログを見たことがある。残念ながら、今一度そのブログを見つけられないのだが、知っている方はご存知のように(<日本語として変?)、第二火曜日が正解。ただし米国時間である。

 米国時間といっても東海岸から西海岸まで時差がある。(ハワイも入れると5時間?)一体どの時間帯で第二火曜日なのだろう?シアトルのある西海岸かな…と思っているのだが、明確な答えが見つからない。(ご存知の方はご一報を)

 Updateの配信が第二火曜日というのは例えば下記のところに見られる。
http://www.microsoft.com/technet/security/bulletin/revsbwp.mspx

Security bulletins will normally be released on the second calendar Tuesday of every month. However, the first monthly bulletins will be released on Wednesday, October 15, 2003.

 いずれにしても職場のPC群を今日Updateしなければ…orz

 うちの職場では回線速度、クライアントの能力などに問題があるのか、一辺にできない。自動更新設定なんて、バックグラウンドで作動させると動作が遅くなるし、第一、夜中までPCの電源を入れるわけにいかないので、実際役に立たない。

 最近はMBSAでスキャンして個別にパッチを当てることにしている。


 私はFirefox党なのでUpdateでInternet Explorerを使わなければならない仕様も嫌いだ。IEを使っている同僚は未だにタブブラウジングをしらない人が多い。
IE 7.0がリリースされたら、便利になった、と言うんだろうな…orz

 ちなみに自宅のFedoraCoreの更新は、初心者である私は - yum update を使っている。ADSLの、今となってはそれほど早くない回線でもサクサク更新する。再起動かける必要がないのがすばらしい。

 世界有数の企業であるMicrosoftもこれくらいできないものだろうか。