田舎者Yの日記

片田舎のバイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

 USBメモリにPortable Firefoxを入れる

 昨日は都内某大学にてシンポジウムに参加。非常に有意義だった。しかし丸々一日だったので、よく覚えていない。後でゆっくり整理しよう。
 最後のほうで、参加された方の「マニュアルを読むだけの人間になるな。マニュアルを作る人間になれ。」という言葉が印象に残った。私には非常に頭が痛い言葉だ。私はマニュアルすら読まない(読みこなせない)人間なもので…。


 帰り道、量販店でUSBメモリを買い足す。今でも一つ持っているのだが、*1 より容量の大きい、また時節柄、セキュリティ機能付きのものにした。ELECOMのMF-PU2512SVである。
 最初、サブに使っているWindows2000のPCにこのUSBメモリを繋いだときに焦ってしまった。

説明書にあるパスワード設定ソフトが見当たらないのだ。
「購入早々クレームか?」
と思った瞬間、フロッピードライブが増えていることに気がついた。この製品はUSB端子に接続した後、リムーバブルディスクのドライブと同時にフロッピーのドライブを出現させるのだ。なるほど説明書にあるUSBフロッピードライブとはこのことなのね。その中に設定ソフトはあった。やっぱり私はマニュアルが読めない人間だ。


 以前、使ったことがあるPortable Firefoxと今回はじめてPortable Thunderbird を入れてみた。このページに従った。ページ作成の関係者に感謝を申し上げる。
 ちなみに最初、日本語化用のxpiがどこにあるかよくわからなかった。「予備」としてあるところのほうがダウンロードが分かりやすかった。

 残念ながらPortable Thunderbird は日本語化できなかった。バージョンが問題なのだろうか?(10月30日にダウンロードしたが、Portable Thunderbird は 1.0.7 であった。)

*1:Rioというメーカの物で、MP3プレイヤーとしての機能を併せ持つ。iPodの出現で生産を停止したそうだ。