田舎者Yの日記

片田舎の元バイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

(海外からスパムコメントが続きましたので、しばらくコメントは承認制にします。)

206SWで高速道を走る

今朝は用事があり、遅刻しそうだったので高速道(関越道)を利用した。プジョー206SWで何回か高速道を走ったことがあったが、快適であった。以前206SWのエンジン性能について散々なことを書いたが、狭い日本の街の道よりも高速道向きなのかもしれない。

私は自分でオイル交換をするほうなのだが*1 エンジンルームの下に(もちろんジャッキアップせずに)潜りこむと非常に狭い感じを受ける。バンパーの下にエアロパーツが仕込んであるのだ。色が黒いので購入時は全然その存在に気がつかなかった。

本当に空力効果があるのかどうかわからないようなパーツをゴテゴテとこれ見よがしに付けている御仁もいるが、バンパーの下に隠された「スカート」にフランス人のエスプリを感じる。

またこれが高速走行時には効果を発揮する(ような気がする)。スピードがのってくるとフロントがグッと下へ吸いつくような感じがする。ハンドルも重く感じられ、気がつくと結構な速度に達してしまう(^^;


私は機械に関しては全くの素人だが、素人にも、206SWのエンジンは低速よりはむしろ高速(そして長距離)巡行に適するように調整されているのだろうな、と感じさせる乗り味である。


私はバイク界ではマイナーなBMWのバイクを駆る。以前、他のBMWのバイクに乗る者から「BMWのバイクは速くはない。しかし早いバイクだ。」と聞かされたことがあった。つまり短距離で速度競争をしたら負けてしまうだろうが、長距離巡行すれば疲れずに乗り続けされるので遠方の目的地により早く着く、ということだ。

私は同じことがプジョー206SWにも言えるのではないかと思う。そして、おそらく他の欧州車にも当てはまるのではないかと思っている。

*1:カミさんから「どうしてそんな面倒なことを自分でするの?」と聴かれるが、それこそ道楽の道楽たる所以である。(と、エラそうに言い返してみたいな…)