田舎者Yの日記

片田舎の元バイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

(海外からスパムコメントが続きましたので、しばらくコメントは承認制にします。)

 206SW ヘッドライト バルブの着脱方法

 ディーラーでプジョー206SWのヘッドライトバルブを交換した。ついでにその着脱方法を教えていただいた。謎は氷解した!
 太田のブルーライオンハンユウオート本社工場)の皆様には丁寧に解説していただき、感謝申し上げます。

 一昨日の日記に書いたように正面から見て右側(運転席から見て左側)*1のバルブが切れたことが数日前に判明。

 自分で交換できないかといろいろいじり回すうちに、関係のない逆側のバルブの内張りを外してしまい、元に戻せなくなってディーラーに泣きついた。(もちろん、切れたバルブの交換も依頼した)


 判明したことは以下の点である。

  • 正面から見て右側(運転席から見て左側)のバルブは取り扱い説明書に従えば交換できる。
  • 正面からみて左側は説明書にはない「テクニック」が必要である。

 その「テクニック」とは
 ウィンドワッシャー液の注ぎ口が干渉するのでその「注ぎ口」を外すことだ。


 やり方は簡単。長めの工具か何かで注ぎ口の根元にある山形の出っ張りを上へ(注ぎ口の柱体側面の垂直方向へ)引っ張りながら静かに引き抜くと注ぎ口が抜けるのである。
私のフォトライフの画像を参考にしてほしい)

 ただし、バルブを外すときはフックに引っ掛けてある留め金を外す必要があるので明るい場所で作業をしたほうがよい。バルブ球に手の油をつけないようにすることは言うまでもない。手袋等をして作業したほうが良いだろう。


 ついでにウィンドウォッシャー液の残量が足りないことも判明した。冬を前に濃い目にしておこう。

*1:どちらから左右を指定するのが正しいのだろう?