田舎者Yの日記

片田舎の元バイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

(海外からスパムコメントが続きましたので、しばらくコメントは承認制にします。)

赤坂林道を走った

この週末は、うちの子たちが風邪で調子が悪いので、のんびり自宅で自作Linux機をいぢりながら「古事記」でも読んでみようかと考えていた。しかし、少しの晴れ間を見た途端、持病の「バイク禁断症」が発症してしまった。猛烈にバイクで出かけたくなって、カミさんに詫びを入れつつ、わがR100GSに飛び乗った。(俺って悪い父親だ)


実を言えば前の晩からWebをチェックしていたのだが(^^; へなりさんという方の「林道電撃ネットワーク」の北関東の群馬県の欄に星四つで掲載されている「赤坂林道」を走ってきた。結論から言えば、私はもう行かないだろう。(^^;

というのも、雨が続いて林道がぬかるんでいた。その上、おそらく大型四駆が走ったと思われる深い轍(わだち)ができていて、路面が荒れて非常に走りずらかった。通常のオフロードバイクならば何の苦もないだようが、R100GSにオンロード指向のタイヤである。おまけに運転者は私である。転倒するのではないかとヒヤヒヤしながら走った。

それから距離が短い。GSだともう少し距離が長くないと乗った気がしない。

また、10月8日時点で通行止めの看板が出ていた。何で私がそんな林道の報告を書いているかと言うと、看板を無視して入ったからである。正確に言うと行けるところまで行ってダメだったら引返そうと思って入ったのだ。

「橋の一部が崩壊」とか看板に書いてあったと思う。「どの橋が通れないんだろう」と思いつつ、かなり上まで上がった所で道を塞いでいる柵を発見。よく見ると柵を迂回するような轍ができている。柵を迂回して振り返ると下にあったのと同様の通行止めの看板があった。実際は通行可能だったようである。(あるいは単に休工中だったのかも)


とにかくR100GSなどの大型オフロードバイクには長距離のフラットなダートがよく合う。そしてそんな林道は日本には滅多にない(自爆)。やはり私の師匠である松本さんが言われるように大型オフロードは「ツアラー」であるということを再認識したツーリングであった。