田舎者Yの日記

片田舎の元バイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

(海外からスパムコメントが続きましたので、しばらくコメントは承認制にします。)

意外なものを目撃

「熱帯夜」が嘘のように涼しい夜である。おかげで以前は午前4時には目が覚めていたのだが、今朝は6時の起床であった。いつもとは違う散歩コースを歩いた。

まずセキレイを目撃した。いつも見かけるセグロセキレイではなく、今朝はハクセキレイである。さきほどWebを検索してみたが、若干色合いの違う亜種があるらしい。私が見たのは背中がグレーの個体、5羽であった。

鶺鴒(セキレイ)を見ると私はいつも、この鳥が神話のイザナキとイザナミに男女の「営み」について教えたという逸話を思い出してしまう。「古事記」にその記載があると思っていたのだが、どうも「日本書紀」のようである。この週末は「古事記」からでも日本の神話の原典を読んでみようか。


散歩も終わりに近づいた自宅近くの田圃の畔道で、小動物を見かけた。最初は子猫が丸まっているのかと思ったが、私の足音に驚いて逃げる「そいつ」の胴体はダックスフントのように長かった。イタチである。

私は以前、埼玉県比企郡玉川村という所で働いていたことがあったのだが、そこでイタチを見たことがあった。四十数年間生きてきて、野性のイタチを見たのはこれが2回目である。なぜだか嬉しくなった。


次回から散歩にはカメラでも持って行こうか。でもイタチは逃げ足が速く、撮影は無理か…。いずれにしてもいつかはこのサイトで、私が散歩で見かけた生き物の画像を紹介したいものだ。